タモリさんの番組NHK「プラタモリ」。今回は沖縄県竹富島でしたね。竹富島フォトウェディング の事にも触れていただいて「あ〜うちの事言ってる??」といやいや他にも写真館はあるのでうちとは限らないかぁ〜っとツッコミを入れながら。。。
とにかく海が最高にきれいな竹富島。全国からこの島にフォトウェディングに集まる理由もわかります。西桟橋やビーチから撮るフォトは最高です。特に夕方からマジックアワー辺りの時間帯などおすすめです。交通の便(ロケ車など)が整備されていないのでタクシーを利用したりと意外と大変な撮影ではありますがそれも想いでのワンカットということで・・・
コロナが明けたら竹富島でお会いしたいですね!!もちろん撮影で!!
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石垣島から、わずか30分の“別世界”
**石垣島**の港を出て、船に揺られること約30分。
竹富島に足を踏み入れた瞬間、時間の流れがふっと緩むのを感じます。
赤瓦の屋根、白砂の道、石積みの塀。
電線は地中に埋められ、視界を遮る人工物はほとんどありません。
この「何も足さない景色」こそが、写真にしたときの美しさを際立たせます。
竹富島フォトウェディングの魅力
1. 風景そのものが“完成された背景”
竹富島は、集落全体が重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
つまり、どこでシャッターを切っても、背景に“生活感のある美しい沖縄”が写り込みます。
・赤瓦の古民家
・白砂を丁寧に撒いた道
・ブーゲンビリアが彩る石垣
作り込まれたセットではなく、本物の暮らしの中で撮る一枚は、年月を経ても色褪せません。
2. 観光地でありながら、人の写り込みが少ない
大型リゾートがないため、時間帯を選べば人の少ない撮影が可能です。
特に朝の集落や夕方の西桟橋周辺は、静けさの中で撮影が進められます。
「観光客を避けながら撮る」必要がほとんどないのは、竹富島ならではの大きな利点です。
3. 海だけではない、多彩な撮影ロケーション
竹富島の魅力は、ビーチだけではありません。
- 西桟橋
夕暮れ時、海に沈む太陽とともに撮るシルエットカット - 星砂で知られる穏やかな浜辺
- 水牛車が行き交う集落の道
- 赤瓦と青空のコントラスト
「沖縄らしさ」と「島の暮らし」が、1日の撮影で自然につながります。
派手ではない、だからこそ美しい
竹富島のフォトウェディングは、
ドローンや大掛かりな演出で魅せる撮影ではありません。
・風に揺れるワンピース
・ふと見つめ合う横顔
・白砂を踏みしめる足元
そうした何気ない瞬間が、そのまま一生残る写真になります。
大人になってから見返したとき、
「この島を選んでよかった」と、静かに思える。
それが竹富島のフォトウェディングです。
石垣島滞在と組み合わせた、無理のないスケジュール
撮影は、石垣島に宿泊し、日帰りで竹富島へ渡るスタイルが基本です。
- 朝:石垣港から竹富島へ
- 午前〜午後:島内でゆったり撮影
- 夕方:石垣島へ戻り、そのままディナーへ
移動時間が短いため、体力的な負担が少ないのも魅力です。
ご家族同行や、挙式を伴わないフォトのみの方にも適しています。
こんな方におすすめです
- 観光地感の強い写真を避けたい
- 沖縄らしさを、自然な形で残したい
- 写真を「作品」ではなく「記憶」として残したい
- 新婚旅行を兼ねて、ゆったり撮影したい
旅としても、写真としても価値が残る場所
竹富島でのフォトウェディングは、
「撮るためだけに行く場所」ではありません。
島を歩き、風を感じ、ゆっくりと過ごした時間そのものが、
写真と一緒に記憶として残ります。
石垣島から30分。
少し足を伸ばすだけで出会える、特別な一日。
竹富島で、あなただけのフォトウェディングを。